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杉山ナッツ|アメリカと日本の文化を融合した、独自のピーナッツバターを生産する農家さん

杉山ナッツ ピーナッツバター

こだわりのピーナッツバターを作る杉山ナッツ。

杉山ナッツのピーナッツバターは地元浜松はもちろん、高島屋などの全国のデパートでも販売される浜松が誇る特産品です。

今回は杉山ナッツの代表 杉山さんに生産しているこだわりのピーナッツバターについてお話を伺いました。

13年間住んだニューヨークを離れ、浜松にてピーナッツを生産

現在、杉山ナッツでは雄踏、舞坂、村櫛の3箇所の畑で生産を行っています。

杉山ナッツ 畑

代表の杉山さんは中学、高校時代を浜松で過ごし、高校卒業後アメリカニューヨークへ渡り、13年間在住。

ニューヨークで会計士となりましたが、自分にしかできない仕事がしたいと思うようになり、アメリカの文化と日本の文化を経験した杉山さんにしか作ることの出来ないピーナッツバターの生産をスタートさせます。

現在は浜松にてピーナッツバターを生産しながら、ずっと続けているダンスを幼稚園で教えたり、中学、高校では総合の授業、大学の経営学部で講義を行ったりと、幅広く活躍されています。

杉山ナッツ

杉山ナッツのピーナッツバターはアメリカの文化と日本の文化を融合させた杉山ナッツだから作れるもの。

まさに、他では食べられない唯一無二のピーナッツバターです。

ピーナッツバターは3種類+1

杉山ナッツのピーナッツバターは現在4種類あります。

定番のプレーンとハニー、そして2019-2020シーズンに発売して大変好評で常時ラインアップに加わったみかん。

杉山ナッツ ピーナッツバター

さらに、2020-2021シーズンに開発されたカカオは、ベトナムにて無農薬で生産されたカカオを使用した、今シーズンの限定品。

カカオというとチョコレートをイメージしがちですが、砂糖を使用せずカカオの豆とピーナッツで味付けされているため、チョコレートよりもカカオ感の強い味です。

杉山ナッツのピーナッツバターはカカオに限らず、塩、砂糖が入っていないため、一般的に販売されているピーナッツバターとは味も見た目も全くの別物。

こだわり抜かれた浜松産のピーナッツバターは地元民であれば一度は食べておきたいものです。

スプーンですくってそのまま食べる

ピーナッツバターというと、どうしてもパンに塗って食べるイメージがありますが、杉山さんは「一度スプーンで救って何にもつけずにそのまま食べて欲しい」と言います。

杉山ナッツ ピーナッツバター

砂糖や塩を使用していないため、ピーナッツの味をそのまま楽しめるそうです。

実際にぼくもそのままピーナッツバターを頂いてみましたが、甘ったるいこともなく、ピーナッツのコクを強く感じることができ、病みつきになりました。

杉山ナッツのピーナッツバターはレストランなどで味付けの一種としても使用されています。

こだわりが詰まった商品だからこそ、使用シーンも幅広く、使い方も様々です。

まずは県内での認知を高める

杉山ナッツのピーナッツバターは今後さらに県内での認知を高めるため、ネットでの販売も強化していくそうです。

生産量が限られるため、大量に販売はできませんが、一つ一つ丁寧に作られたピーナッツバターがどこからでも購入できるのはファンにとっては嬉しいこと。

今後は浜松市の特産品として確実に認知度が上がっていくでしょう。

商品が購入できる場所は杉山ナッツの公式サイトよりご確認ください



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そう

そう

11歳から22歳まで浜松在住。現在は愛知県の春日井市に住んでいます。ココハマでは主にカメラ担当。2015年に初めてWordPressを触りはじめて以来、これまで毎日触り続けています。個人で運営しているサイトは56万PVが最高。現在は写真動画の撮影とサイト運営をメインに活動しています。

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