屋外に設置したサウナで汗をかき、そのまま目の前に広がる川や湖にダイブする。そんな本場フィンランドさながらのアウトドア式サウナを体験できるとして人気のテントサウナ。
大自然と一体化して、サウナ用語で俗にいう「ととのい」を味わう。ここ浜松でも、そんなテントサウナを楽しむコミュニティが増えつつあります。(かくいう当メディアの編集長もテントサウナオーナーです笑)
この記事では、浜松にサウナ文化を広めるべく、サウナデビューの初心者さんでも気軽に参加できるコミュニティや参加する前に用意しておくと良いものまで、詳しく紹介していきたいと思います!
最高の「ととのい」を体験!?今話題の「テントサウナ」とは
そもそもテントサウナとは?何がいいの?というわけで、さっそく解説。テントサウナはカプセルホテルなどにあるサウナと違い、川や湖などの水辺に設置して楽しむサウナです。
テントサウナは種類にもよりますが、一般的なサイズのテントで3〜5人程度入ることができます。中にはベンチやストーブとサウナストーンが設置されていて、焼いた石に水をかけることによって、アツアツの蒸気が発生。10分も入れば身体中から汗がびっしょりです。
サウナは基本的に「サウナ→水風呂→外気浴」までが1セット。このルーティーンを2セット、3セット..と繰り返すことで俗にいう「ととのい」、ディープリラックス状態に近づいていきます。
そしてアウトドアサウナの醍醐味といえば天然の水風呂である川や湖、外気浴。湯気が立つぐらいに火照った身体で目の前に広がる川や湖に飛び込み、外気浴で心地よい風をサーッと浴びれば、まるで自然と一体化したかのようななんともいえない脱力感が味わえます。
最初は水に入るのにちょっと勇気がいりますが、慣れてしまえばこっちのもの。ベテランサウナーとも慣れば水温10℃以下(通称シングル)でも平気で入ることができます。そしてこの「サウナ→水風呂→外気浴」の温冷交代浴によって交感神経がぐわんぐわん刺激され、自律神経のバランスが整う。まるで身体のブレーカーが落ちるような感覚に襲われる、それがすなわち「ととのい」状態。
一度ととのいを体感してしまうと、テントサウナなしではもう生きられない身体になってしまいます!笑
テントサウナと相性抜群!浜松のアウトドア環境
ここ浜松は山も川も湖もあり、アウトドア環境が抜群です。あまり知られていないかもしれませんが、テントサウナ界では、他県から羨ましがられるほどの環境です。
特に天竜にある阿多古川は平成の名水百選にも選ばれるほどの清流で、川の水は川底まで透き通るようなクリヤーグリーン。こんな極上の環境でテントサウナデビューができる浜松市民は恵まれているとしか言いようがありません。
定期的に体験会を開催するテントサウナコミュニティも増えてきていますし、始めるなら今がチャンスなのです!
初心者でも安心!気軽に参加できる浜松のテントサウナコミュニティ
浜松には気軽に参加できるサウナコミュニティがあります。SNSでイベント情報が告知されているので、ぜひチェックしてみてください。
サウナ天竜
浜松のサウナ好きオーナー2人が運営するサウナコミュニティ。天竜にあるTAKI駐車場をメインに定期的に無料体験会を開催しています。
公式サイト | サウナ天竜 |
公式SNS | Instagram、Twitter |
テントサウナ初心者必見!サウナに行くときはこれを持っていこう
テントサウナは基本的に濡れてもいい格好または水着、バスタオル、サンダル、水分補給用の飲み物だけあればOK。
テントサウナに必要なもの
- 濡れてもいい格好または水着★
- バスタオル★
- サンダル★
- 飲み物★
- ポンチョ
- サウナハット
※★は必須級アイテム
そのほかにあるといいものは、ポンチョやサウナハット。この辺りは徐々に揃えていくのがおすすめです。
まとめ
人生で一度は体験してみてほしいテントサウナ。ディープリラックス状態を一度体験してしまえばストレスともサヨナラです。
ここで紹介したサウナコミュニティの主催者はみんなオープンマインドで誰でも歓迎スタイルなので、ぜひお気軽に参加してみてくださいね♪
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